戦国IXAの攻略方法を伝授

初心者で無課金・微課金プレイヤー向け


戦国IXA攻略ブログの目標【戦国IXA攻略ブログの目標】無課金・微課金プレイで全体格付け100位以内です

当サイトは、戦国IXAの序盤攻略サイトです。以下に、その攻略マニュアルを書いています。ただマニュアルに従っても全体格付け1位にはたぶんなれません。当サイトの目標は、無課金や月2000円程度の微課金で全体格付け100位以内に入ろうとすることです。

戦国IXAは無料でゲームを楽しめますが、月に数万〜数十万円つぎこむ人もいます。同様に、戦国IXAは1日数分〜数時間でほどほど強くなれますが、長時間はりついている人もいます。おそらく全体格付けTOP3に入るには、膨大なお金か時間、あるいはその2つが必要。なお、戦国IXAは6日サイクルのゲームです。6日のうち2日戦争があります。全体格付け100位以内を目指すなら、この2日は1日数時間ゲームに参加したいところ。残り4日は30分程度でも攻略可能です。また合戦より内政好きな方はより短い時間で戦国IXAを楽しむことができます

戦国IXAの序盤攻略@【序盤攻略@】ヤフーIDを取得し、国とスタート武将を決める!

こちらから戦国IXAのTOPページに進み、「ゲームスタート」を押します。Yahoo!Japan IDを持っていなければ、ここで取得します。これで戦国IXAを無料で遊べる準備ができました。次に所属する大名家を選択します。戦国あIXAを初プレイであれば、1期目のワールドを選びましょう。2期・3期目のワールドはすでに先行しているプレイヤーが多数なので不利だからです。*スタート後に見える、ワールドに右にある「漢数字」「一・二・三」が1期・2期・3期を表しています

戦国IXAの各ワールドによって大名家の人気や強さは異なりますが、おおむね以下のような特徴があります。なお光栄の信長の野望のように「地図の端の国は有利ではない」です。でもそうした思い込みがあるのか、島津の人気は高い傾向にあります。逆に近畿で大大名に囲まれている足利は人気薄。でも、「地図上の位置でデメリットはありません」。なお、ワールドはなるべく新しいものを選ぶのが攻略の基本です。

↓(各ワールドによって差が大きいですが)大名家の特徴↓

豊臣、伊達、石田(3期)、黒田(3期)新大名家。人数は多いけど、戦力は未知数のことが多い。
北条、島津、毛利、徳川安定国。少し地味だけど、安定したプレイヤー数と質が集まることが多い。
上杉、武田戦国時代の有名大名家。人気は低下傾向ですが、全体的にそこそこな感じ。
長宗我部、織田人が少ないことが多い。ただソロプレイなど自信がある人が集まる傾向。最上家はワールドによってはそこそこ人気。織田家は当初は人気が高かったですが、2,3期になると人気薄に。
大名家は途中で変更することが可能なので、迷ったら自分が好きな大名家でOKです。なお2011年2月10日に2期に以降。浅井家と大友家が消え、豊臣家と伊達家が追加。2011年9月13日に3期に以降、足利家と最上家が消え、黒田家と石田家が追加されました。

大名家はどこを選んでもいいですが、私の戦国IXA初プレイ時は、最初に織田を選ぶといっぱいだったので(ワールド開始からすでに1週間ほど経っていた)、「時の幕府復権!」と足利を選びました。その時はまさか足利が人気ないとは思いませんでした(笑)。でも、足利でよかったな〜、上位国より中堅下位ぐらいの国の方が、自分の活躍が目に見えて面白いかも。

それに戦国IXAの無課金・微課金プレイヤーにとっては、人の多い国よりも人は少ないけど勝率が高い国の方がメリットがあり攻略しやすい傾向にあります。無課金プレイヤーにとって、「特」以上のカードを手に入れる機会は少ないけど、「戦争で勝利+所属国内で戦功が上位100位以内」なら火チケットという「上」以上が出るくじを3枚もらえます。10位以内なら「特」が出やすい炎チケットも。

織田や上杉は概ねどのワールドでも勝率は良いけど、人口が多くて味方内でライバルが多い。戦争の多くは同じぐらいの強さの国と対戦になりますから、「毛利や北条で、格下の長宗我部などに勝つ。そして火チケットを3枚もらう。」って戦略も実利的な攻略方法です。初心者はあまり弱い国に属するのはおすすめできませんが(鍛えられるかも^^)、中堅国であれば連合システムで上位国にも勝てるチャンスは大きいので、まあ好きな国を選べばOKです。

なお、すでに戦国IXAを始めている友人知人の近くにしたいなど理由がなければ、城の位置は「ランダム」でOKです。

ただし、戦国IXAをスタートする時期は考慮すべきです。早く登録すると、若い砦番号(1〜2)の近くに自分の城ができます。これは合戦の防衛側の場合、相手に真っ先に狙われることになります。相手を返り討ちにする面白さはあるのですが、基本的に兵力差で負けるので、非常にアクティブなプレイヤーが以外は避けた方がいいかもしれません。つまり、戦国IXAのワールド選択の際、当日すぐなどは控えた方がいいというわけです。もちろん人よりも早くスタートすればそれだけ有利な点もありますが、NO1を目指すプレイヤーでなければ、数日の遅れは特に問題になりません。

次にスタート武将の選択です。スタートした後に取引で買う場合、いずれもそこそこ高価な武将です。実利だけを考慮するなら、木下藤吉郎が一番無難。ただし4人とも主力になるには力不足です。そのためスキル「三矢の教え」を覚える合成用カードとして活躍できる今川さんを選ぶのもあり、成功するかは運次第だけど。

木下藤吉郎槍武将。優れた槍武将は序盤で数がそろわないなどメリットもあり、一番無難。兵法振りか攻撃振りか迷うところ。私は兵法振り派。
本多忠勝馬武将。攻撃振りで分かりやすい。ただ馬武将は他に優秀な武将が手に入りやすいので、スタート4武将の中では相対的に価値がやや下がる。
明智光秀鉄砲武将。序盤は鉄砲を使う機会が少ないため、明智好きでなければ選ぶメリットはない。
今川義元弓武将。「成長力では他の3武将に劣るが」なんて書かれているけど、選ぶ価値あり。同じ弓武将の大内義隆にスキル追加が成功すると「三矢の教え」という特レベルのスキルを覚えられる。ただ成功するかは運次第・・・

ちなみに、戦国IXAの武将はレアリティーにより「天>極>特>上>序」に分類されています。無課金・微課金プレイで手に入る大半は「序と上」です。スタート武将の4人は「上」の中でも手に入りにくいカードなので、特徴を理解してから選びましょう。同様に国の選択も、後から変えることは可能ですが、デメリットも発生します。また同一ワールドで複数アカウント(別のヤフーIDでプレイ)は禁止されているため、失敗したから最初からとは簡単にはいきません。もちろん一度データを消して、また登録してとすれば再プレイ可能ですが、とても面倒。つまり、最初の国選びと武将選びは何気に大切な攻略要素です!

無難に実利を取りに行くなら、国は中堅の毛利(上位国もあり)で、カードは木下藤吉郎ですかね。全国制覇を目指す!って感じでもなく、弱小国で下剋上を狙う!って感じでもなく、地味だけどね(笑)。もちろん戦国IXAの各ワールドによって国の人気や強さは変わるので、無難といっても絶対じゃないですよ。

戦国IXAの序盤攻略A【序盤攻略A】チュートリアルに従う

チュートリアルに従ってプレイしましょう。自分で勝手にプレイせず、忠実に従うのが大切です。すぐ達成できます。


戦国IXAのコラム@【コラム】課金でカードを引くなら、最初が有利

戦国IXAの無課金・微課金プレイといっても、天〜特のカード欲しさに金や銀くじを引く予定の人もいるかもしれません。それなら序盤に引くのがお勧めです。理由は3つ。1つは、序盤は少なくともカードの数について需要があるため。外れでも数にはなります

もう1つは優れたカードが当たった場合、初陣や2戦目で特以上のカードを持っている人は多くないため、戦争で有利です。特に序盤ほど兵士数よりも武将の優劣に重きが置かれるので、特以上のカードを持っていると有利になります。

最後に序盤から持っている方が、当然成長しやすいです。戦国IXAは武将のレベルが上がるとHPの回復が遅くなるというデメリットもあるのですが、まあ良質のカードが育てば、売ってレベル0を買い直すこともできますし対応はいろいろ可能です。ただ天が出るまで引き続けるなど、課金のしすぎには注意(笑)。3000円とか6000円とか予算を決めておきましょう。こちらに金くじを無料・割引で引く方法というコンテンツを作りました。

なお一般論としては、戦国IXAで「特」以上のカードが出るおよその確率は、金くじで20%、銀くじで10%と言われています。(「天」は1%ない。。。かも・・・出たらあなたはラッキーボーイ・ガール!)。金くじ3000円で「特」以上が出ない確率は33%、6000円なら10%(案外ありえそうな不運の確率です><)。金と銀くじのどっちがいいかといえば、単純に「特」以上が欲しいなら金くじと言われています。銀くじの場合は外れの序レベル20が1000銅銭程度で売れる可能性があるので、そちらを考慮して銀くじを好む人もいます。

戦国IXAの序盤攻略B【序盤攻略B】クエストから初合戦まで

チュートリアルを達成後は、クエストに従ってプレイとなります。目標は以下の5つが主。

1.武将カード数を40ぐらいに増やす(⇒秘境に繰り返し送り続ける)
2.同盟に入る
3.新規の所領(★4か5)を確実に取る
4.木・綿・鉄・米すべてレベル5を目指す。*兵士を増やす必要はない(⇒初陣はクエスト報酬分の兵力だけでOK)
5.初合戦の目標はクエストの達成

@戦国IXAで非戦闘時に大切なのは、城主レベルや銅銭、資源を手に入れられる「秘境送り」です。そのため、秘境送りを効率的に行うことが大切。効率的に送るには、まず頭数が必要です。頭数もできればコストが小さくて、1度にデッキいっぱい送ることができるのが理想。その上でさらに討伐ゲージが300以上ならなお良し。

そこで、微課金ならOKという方は、「デッキコスト上限10増加」だけ月500円で課金しましょう。たった10ですが、生産や戦争の効率は大きく向上します。OKだけどまだ早いと思う人は、クエスト「カード合成をしてみよう」を銅銭で達成して、金200をもらいましょう。そしてその金200で、1週間「デッキコスト上限10増加」を利用して判断してもいいと思います。

そうすれば、5デッキでデッキ上限40ですから、「平均コスト2*20人」を最大1度に送ることが可能です。この繰返しをしたいので、まずは武将カードを40枚ぐらい集めたいのです。

ちなみに、どの秘境に送るべきなのか。まず「修験の山:渓谷(3時間)」と「修験の山:樹海(6時間)」は城主レベルの獲得が主な目的です。次に「絶壁の祠(3時間)」と「長寿の泉(6時間)」は銅銭の獲得が主な目的です。討伐ゲージ300*20人を渓谷に送った場合、期待できる城主レベルは30(2回6時間送って60)、一方で樹海は73。樹海の方が多くの城主レベルを期待できます。同様に討伐ゲージ300*20人を絶壁の祠に送った場合、期待できる銅銭は206銅銭(2回6時間で413銅銭)。一方で泉は360銅銭。こちらは絶壁の祠の方が多くの銅銭を期待できます。ただ所詮確率ですし、デッキの入れ替えなど手間を考えれば、泉でも十分でしょう。つまり結論は城主レベル・銅銭のいずれもデッキを変える手間を考慮すれば、6時間コースでOKです

戦国IXAの序盤攻略最大の目標は城主レベル20の早期到達なので、上位を目指す課金プレイヤーは始めから樹海などに効率的に送って城主レベルの早期獲得を目指す。ただ戦国IXAの無課金・微課金プレイヤーの場合、課金くじをしないため武将カードがそろわない。そこで、40人程度武将がたまるまで、泉で銅銭狙い。銅銭で白くじを引くか、50以下でコスト2以下の序カードを買う。コスト1.5の序カードは2枚持っていても便利。そして40枚ほどたまったら、城主レベル20まで樹海に繰り返し送りこむのがいいと思います。

A戦国IXA慣れしてソロプレイをしたいという方以外は、同盟に入りましょう。クエストも達成できます。また大きな同盟に入ると、資源や経験値がUPするメリットもあります。またIXAの面白さの1つは戦争時の、同盟メンバーとの合流や加勢です。特に中盤以降は同盟メンバーとの合流攻撃が重要性を増すので、同盟に入っていることが前提です。

同盟に入ることで発生するデメリットはほぼありません(多少の貢物が必要な程度?でもそれは同盟規模の拡大(結果、資源や経験値UP)に貢献しており、単純にデメリットとはいえない)。ただ自分が盟主になるのは戦国IXAに慣れていて、時間が取れる方が無難です。

個人的には、戦国IXAの面白さ、特に初心者が面白く感じるか否かの大きな要素は同盟の雰囲気だと思います。外部から雰囲気は分かりにくいですが、そこそこ大きく、盟主のやる気がありそう(同盟内での順位や同盟募集の文章)なところに入るのが無難だと思います。戦争前後に書状が届くとか、外部チャットを設けるなどやる気のあるところがいいですね。いやなら、抜けて違うところに入ればOKです。

B「所領を持とう」というクエストがあるように、城主レベル4,12,16,20で新しい所領を増やすことが可能です。1つ目の所領は★4か5つを狙うのが一般的ですが、それ以上に大切なことは、確実に勝つことです。これ、大切な攻略点です。序盤は生産量が小さく、兵士を訓練で増やす余裕はありません。そのため、所領獲得失敗で兵を失うことは、大きな出遅れとなります。所領獲得失敗で兵を失うことは、大きな出遅れです。大切なので2回言いました。所領獲得の大まかな必要戦力のページを作っています。できればより安全に目安の攻撃力よりも少し大きな兵力で確実に所領獲得を行いましょう。

出撃する部隊のの攻撃力は、出兵確認画面で表示されます。つまり、確認できます。ちなみに攻撃は「開拓攻撃」を間違いなく選びましょう。そして確実に勝利した後は、(村は1つ目の所領獲得の時点ではまだ無理でしょうから)「砦」を選択して拠点にすればOKです。

C木・綿・鉄・米の生産を増やしましょう。城主レベルが1増えるレベル5を目標としていますが、大きいに越したことはありません。なお、最初の合戦で兵力を最大化するにはレベル4〜5で止める必要があります。(それ以上にすると、初陣までに兵を訓練する資源が足りなくなるため)。

しかし、初陣は合戦開始後にクエスト達成で獲得できる兵士だけで臨んでもそこそこ活躍できるので、最初から「俺強えー!」を目指すよりも、中期的な観点からまずは生産力のUPを目指して攻略していきましょう!ただし、1つ目の★4or5つの所領は後に破棄して、★7の所領に変わる予定です。そのため、新しく獲得した所領はレベル5、6ぐらいで止めておいてよいでしょう

攻略を進めていくと、内政は以下みたいになるはず。各資源を6つ。蔵、市、陣屋、学舎、「足軽兵舎・弓兵舎・厩舎・兵器鍛冶」が1つずつ。あとは寺や2つ目の蔵や陣屋ができたら、水田を減らしていくみたいな形。

戦国IXAの内政例

Dクエストに従って戦国IXAを進めていくと、初合戦前には残ったクエストはほとんど合戦系だと思います。初陣は大活躍を目指すより、合戦系のクエスト達成を目指しましょう。クエスト「大殿の懐刀」の戦功200以上を最終目標にがんばってみましょう。戦功200を達成するには、敵の陣を4つ以上壊す。あるいは★1〜3ぐらいの空き地に攻撃して得られる戦功10を20回で達成可能です。

時間に余裕があれば、同盟仲間と合流攻撃をしてみましょう。合流攻撃は1度すると簡単ですが、1度試すまではイメージしにくいものです。同盟内でIXAに慣れておりリーダーシップがある人がいたら、「合流攻撃やろうよ!」とチャットで声をかけてくれると思いますよ。いろいろ敵攻略の話をチャットでしてもいいですね。

戦争で自国の仲間に対する最低限のマナーは、「自分が得た戦功ー相手に与えた戦功>0」を目指すこと。たまに戦争前に陣を10個も20個も作り、そのまま破棄することもなく、守ることもなく相手に簡単に破壊されている人がいます。陣1つで戦功50ですから、そうした人は相手に戦功500〜1000を献上している迷惑な人です。

夜に陣を張るのは戦功を稼ぐ1つの手段ですが、その場合は必ず陣を破棄をしてから寝ましょう。あるいは朝7時までに破棄をしてから通勤通学しましょう。なぜなら戦争は朝10時からで、陣の破棄には3時間必要だからです。これは戦国IXAの合戦マナーですので、必ず守りましょう。

戦国IXAの序盤攻略C【序盤攻略C】上級兵の訓練から城主レベル20まで

初陣が終わるころには、戦国IXAの一通りのプレイが終わっているはず。あとは富国強兵を目指し攻略を進めていくのみです。

1.城主レベル20を目指す(⇒所領が4つもてる、★7の所領を4つ持つのが理想)
2.木・綿・鉄・米の生産を2000以上にする
3.槍・馬・槍の上級兵の研究を終える(クエストにある鉄砲足軽はあとに回す)
4.武将カードの目標を数から質に変える。*1枚ぐらい特カードを持ってみよう

@攻略の中盤までに所領を4つに増やしましょう。城主レベル20で4つ持てます。そして4つの所領すべて★7つが理想です。まず城主レベルを上げる方法は、第一に秘境。1日3〜4回、樹海に繰り返し送りましょう。運が良ければ100以上持って帰ります。討伐ゲージ300を20人弱送りこめば、平均50ぐらいはいけるはず。そのほかは、資源のレベルを5と10にしたときに1。武将のレベルを上げた時に1。ということで可能であれば、レベルの低い武将を秘境に送り続けるのがベター

所領を取る順番は、「★5を取る>★6を取る>★7を取る>★5を捨て★7を取る>★7を取る>★6を捨て★7を取る」に近い形が無難。2つ目の所領を★6でなく、弓を集中訓練して★7の1211を取るというのも、取りなおすのが面倒な方はありです。★7は、4451と1211の組み合わせがベター。1211は米を量産できることが特徴で、足りない資源は市で取引することになります。私の好みは「4451を2つ、1211を2つ」です。4451を3つ、1211を3つの方が取引回数が減る分、面倒ではないかもしれません。拠点の破棄には1時間必要で、新たな拠点には3時間必要です。

なお、戦国IXAでは織田や上杉のような人気国では★7の所領は早い者勝ちとなります。足利や浅井ならたくさん空いてます、きっと(笑)。

A所領を4つに増やすのと並行して、生産増加を攻略の核として進めましょう。多ければ多いほどいいですが、「木・綿・鉄の生産量を2000にしよう」というクエストがあり、達成で(上以上の武将カードが出る)火チケットをもらえます。所領4つになれば、2000は十分可能な数値ですので、序盤の生産量の1つの目安と言えるでしょう。

B少し時間が戻りますが、戦国IXAで序盤から戦争で活躍をしたい人は、2〜3回目の戦争に「槍・馬・弓」の上級兵を送り込めるようにしましょう。早い人は3回目までに3つの研究を終え、上級兵を徐々に送り込んできます。ちなみに研究は35時間必要なので、課金をしない場合、早めの研究スタートが必要。なお「鉄砲足軽」というクエストが最初の方に出てきますが、後回しにしましょう。鉄砲隊の量産は中盤以降でないと余裕を持ってできません。

C秘境に送る40人前後の低コスト武将が集まったら、次にすることは戦争で有利に戦えるような強い武将を手に入れ、育てることが攻略の軸になってきます。強い武将については、おすすめの上武将をご覧ください。またスキルをつけることでも強くなりますから、おすすめ合成スキルもご覧ください。そしてレベル20になってランクアップすれば強くなります。レベル上げを見て効率的にレベルを上げてください。

最後にここでは、戦国IXAの「特」以上の武将について補足しておきます。正直言って、無課金や微課金で序盤から「特」以上の武将を多数もつことは難しいです(ラッキーマン・ガールを除く)。白くじで出る確率は0.5%〜1%と言われています。では取引で買おうとすれば、5000〜10000銅銭はするでしょう。それほどの銅銭を払うならば、使える「上」武将を複数持ったり、スキルUPをしたりすることが合理的ではないでしょうか?

「でも特や極カードが欲しい!」その気持ちはわかります。個人的な経験では、課金くじを引かずに「特」以上のカードを持つ最も賢い方法は、戦争で活躍して「炎チケット」をもらうことです。戦功ベスト10位以内です、難しいですね。でも人の少ない国ならば可能性があります。私が戦国IXAで織田や上杉でなく、ビリではない中堅〜下位国を好む理由の1つです。

戦国IXAのコラムA【コラム】IXAはおもしろいと!思ったら

序盤の攻略を終え戦国IXAは面白い!と感じ、長くプレーしたいなと思った方は、隣のワールドにアカウントを作りましょう。戦国IXAは6カ月でリセットとなり、武将カードや金、チケット以外は一度なくなります。そして隣のワールドと統合して、2期目として再度1から内政をしていくことになります。統合先のワールドは「1と2」,「2と3」など。ワールド11(12)でプレイしていたら、12(11)と統合されるという意味です。2期目からは、カードの上限が100枚から200枚になります。つまり、隣のワールドでも良いカードを集めておけば、2期目が有利にスタートできると言うわけです。2期目に備えての攻略点となります。

ただし、よほど戦国IXAのプレイ時間がとれる人でなければ、2つのワールドで内政と合戦をする余裕はないはず。だから2つ目のサブワールドの方は、完全に無課金でそこそこ内政をやり、くじを引く程度がおすすめ。特が3枚も集まればいいなぐらいの気持ちで。あまり2つのワールドで張り切りすぎると、早く燃え尽きちゃいますよ(笑)。

戦国IXAの序盤攻略D【序盤攻略D】中盤以降・・・

戦争が5、6回を超えるほど時間が経過し、各国の富国強兵が進むと、戦争はより合流や加勢など兵数重視になります。戦国IXAの戦争システムは、プレイヤー1人あたり、防衛側は兵士数を4〜5デッキ分使用できますが、攻撃側は1デッキ分しか使用できません。序盤は生産量が少ないため兵士数を増やしにくい(初陣〜4戦目で「2000人*4武将*3デッキ=24000人を常駐」なんて無理ですよね)ので、このシステム上の特徴は目立たないですが、中盤以降は顕著になります。

つまり、時間がたつと防衛側の人数が増えるため、時間がたてばたつほど同盟メンバーとの合流攻撃がより重要性を増します。あなたも攻略を進めて富国強兵がある程度できたら、あとは同盟メンバーと連携を取り、全国100位以内を目指しましょう。

さらに城主レベルを上げレベル24、30にすると、所領を2つ持つことが可能です。所領が6つになれば、17個の蔵を作ることも可能でしょう、最上級の兵の研究は資源が50万程度必要ですが、がんばって研究をしましょう。W14も序盤が終わりましたので、攻略マニュアル結果をこちらに公開しました。

このページのTOPに戻る